ベッドに寝ている妻を上から

ベッドに寝ている妻を上から

現在別居中の妻は、身長171センチのスタイル抜群で、顔も超美人である。
私は都内の一等地で8階ビルを構え、家賃収入や自称株投資のプロとして、悠々自適の生活をしている。

丁度一回り違う妻と知り合ったのは、5年前の私が34の時で、資産家の両親も亡くなって、私はすでに当時一人っ子だったので、周りからは彼女が財産目当てではと反対されたのだが、自分のほうも最高のいい女を嫁としてもらえるのだから、そう思われてもしょうがないということで、反対を押し切って籍を入れることになった。

結婚当初はまだ彼女はモデルの仕事をしていたのだが、周りの男連中が妻のことをほっておくわけが無く、案の定モデル会社関係の妻子ある男と不倫に陥り、修羅場になった。
その後解決したのだが、2年後に今度は通っていたジムのトレーナーとデキテしまい、また修羅場になって一時は離婚の判を押す一歩手前までになった結婚生活のスタートだった。

ただその後は本気で反省をして、いい妻として家事に身を入れる生活をするようになり、落ち着いた結婚生活を送るようになっていった。
週に3回は2人で外食をしていたのだけれど、料理は作るほうでは天才肌で、家で食べる時は旨い食事のできる幸せな毎日だった。

旅行でハワイには年に3回(正月・夏・GW)に行っていたのだが、今年の3月に初めてオセアニア地方に旅行に行くことになり、いつものようにビジネスクラスで出発した。
現地到着が早朝のまだ夜が明けてない時間帯だったのだが、旅慣れた自信を持つ我々は、最初に入国手続きに行き、先頭で荷物引取り場所に到着した。

ビックリしたのは荷物を取った瞬間に、犬が自分達の荷物に猛烈な勢いで、臭いを嗅ぎに来たことで、たぶん旅慣れた立ち振る舞いをしていた私達に目をつけ、麻薬犬が調べに来たものだと把握した。
当然何も持っていない私達は、無事にゲートを出て、レンタカーブースに向かうことにした。

まだまだ続きます

ところが今度は、ゲートを出た後、男が現れ妻を中心に、カメラの連写を受けることになったのである。
最初はさっきの続きで何かの検査かと思ったのだが、余りにも彼女のお尻や、脚、顔も何枚も撮っているので、これはおかしいと私達は逃げるようにレンタカーブースに向かった。

個人旅行なので、現地の案内の人などはいないが、別にレンタカーを借りてコンドミニアムに泊まって、ゴルフでもして帰るだけなので、レンタカーブースに着いた段階で安心していた。
この時もうちょっと緊張感を持つべきだっただが・・。

レンタカー係りの女性は、日本語を話せるが余り慣れてないようだった。
その横でもう1人の女性が私達の泊まりの場所を聞いていて、いきなり佐々木様ご存知だと思いますが、チェックインは早くても3時なので、サービスで私達のグループでは、お昼までなら近くのホテルで仮眠が出来て、なおかつ時間になれば起こしてさし上げる、との話を始めたのである。

まだ朝の6時過ぎで、外は真っ暗でそういうサービスがあるんだなと判断し、しかも睡魔が襲ってきていて流れの成り行きで女性の話に従うことになった。
彼女の車にレンタカーでついていき、約20分でホテルに着いた。

当然荷物は一旦部屋に入れ、一服しようとした時、その女性が「サービスで何か飲み物を差し上げますけど、何がよろしいでしょうか?」と聞いてきたので、二人揃って「ビール」と言ったところ冷蔵庫からビンビールを二本抜き私達に

「どうぞ」

「ところで何時くらいにご連絡すればよろしいでしょうか?」

との問いに「じゃお言葉に甘えて11時くらいに連絡ください」と話した後、女性は部屋を出て行った。

ビールを飲んでどのくらい経ったのだろうか・・何となくボーと意識がハッキリしない状態で目を少し開けて見ると、信じられない光景が広がっていた。
ベッドに寝ている妻を上から写真を撮っている男がいるではないか!妻は服を着ていたが、私は後ろで手が縛られているので異常事態であることが一瞬で把握することになった。
しかも意識が余りハッキリしないだけではなく、体に力がまったく入らず、声も出すことさえできなかった。

しばらくすると妻は裏返しにされ、もう1人の男が登場し、彼女に触り始めたのである。
彼女の自慢のお尻を服の上からではあるが、尻の谷間を嗅いだり、丸を描くように尻を愛撫を始めたのである。
その日はワンピースだったのだが、そのワンピースから出ている膝下の脚の美しさがその時は逆に恨めしかったのを覚えている。

そう妻は勿論美人だが、特に抜群に優れた脚とお尻中心のモデルをやっていたからである。
どのくらい寝てしまっていたのだろうか、両手の自由を奪われて縛られている私の横に、さっきまで飲んでいたと思われるビールの小瓶が置いてあるのだが、まだ中身が残っているようで、全部飲む干す前に寝かされてしまったようだった。

部屋中が何か物々しく、すでに彼女への本格的な陵辱の儀式が行なわれようとしている雰囲気の中、ゆう子のお尻をしばらく撫で回していた白人Aは、次にゆう子のパンストとパンティを、スピーディ-のようだがパンストには絶対に傷をつけないくらいの繊細なタッチで一気に脱がしていった。

ゆう子は私達がこの部屋に入って来た時よりも、夫の私から見て、気のせいかもしれないが化粧が濃く見えたのだが、それより何より彼女の意識が、私より増して無さそうなのが一番心配だった。
今の状態でも心配なのに、これからゆう子に行なわれると思われる、彼らの悪事のことを想像してしまうと、悲しみと怒りがこみ上げてきて震えが止まらなくなっていった。

我々を空港の貸し車屋から見事に騙した女はたぶん日本人、英語の発音からするとクウォーターかもしれなく、Aは完全に100%白人、身長も180センチは悠に越える大柄男のようだった。
そして何よりBが曲者で、身長は175センチぐらいだろうか、日本人のように見えるのだが、それより困ったことにビジュアル的にいうと最高にデキソウナ男に見えた。

男に生まれてきてこのかた、女だけには不自由したことがない、いやこれからも、そういう恵まれた人生を歩んでいく事が、約束された風貌だった。
実際このBが出す男の色気が後々ゆう子を狂わせることになるのだが、見れば見るほど同姓の私でも何か引き込まれてしまうようなフェロモンを発していた。
共通して言えるのは2人ともコワモテではないので、こんな目に遭いながら恐怖感はそんなに強くは感じないのだった。

私と同じように両手を縛られ、上のブラははめたままでワンピース一枚にされたゆう子は、今度は私の斜め後ろで奥行きがありそうなソファベッドに移されようとしていた。

斜め後ろだが首を曲げると何とか視野に入るので私は食い入るように見ながら「ゆう子に何をするんだ、頼むからゆう子には手を出さないでくれ」と声を出したのだけど、奴らには聞こえていないようだった。

そしてゆう子の素足に15センチぐらいありそうな黒のピンヒールを履かせて、左右から男2人にワンピースを捲し上げられながら、脚を大きく拡げられていった。
私はこんなことがあっていいのか!と心で何度も叫んで苦悩していると、手馴れた奴ら2人がゆう子の体をしっかり押さえつけるようにし、自由になっている右側男の左手、左手男の右手が容赦なくアソコにあてがうようにしながら、磐石な体勢を固めようとしているように見えた。
またカメラ目線を逃げ、横を向こうとするゆう子の顔を、正面を向かせるために使われたりしていて、彼らの手は残念ながら、うまく活用しているようだった。

1人残った女は空港で使っていたカメラに変わり、ビデオカメラで撮影し始めていたのである。
ソファベッドの上からゆう子と5メートル程離なれて縛られている私と目が逢う時は、手がもぎ取られてもロープを外して、彼女を何とか救出せねばと思うのだが、力自体が余り入らずただ見守ることしか出来なかった。
こんなことをされてプライドの高いゆう子は、どんな気持ちでこの陵辱を受けいれているかと思うと、私も少しずつ興奮してしまっている自分がいた。

女は「しばらく顔アップいきます~」とか「今度は便所に少しずつズームアップしていきます~」とか、少し楽しそうにも見えた。

白人Aの男も空いている手でゆう子の美脚を夢中で触っており、かなり興奮しているようで傍にいる私は益々どん底に堕ちていくような気分になっていった。
ゆう子の中心部分から始まり、左右に開かされた状態の長い脚、そして怒りや、恐怖や、不安と、少しのエロチズムを感じて表現している美しい顔、映像は容赦なく彼女の恥部を中心に収めていった。

飛行機に乗っていた時から、数時間しか経っていないのに何故こんなことになるのか、こんな目に遭うのか、今は現実が追いついてきてなく、なにがなんだかと思っていると今度は、白人Aがゆう子に気付け薬のようなものを鼻につけゆう子の意識をハッキリ呼び戻そうとしていた。

その時Bが一旦私の傍に来たので、これはチャンスと思い渾身の力を出し「お金は全部あげるし、警察には絶対言わないから助けてくれ、マネーが足りなかったら振込みでもなんでもする」と話したのだがBはすかさず私をナイフで脅かしているように彼女に見せつけた後、私の耳元でそっと「マネーは一円もいらない。大人しくしていれば命は助けてやるから安心しろ」と囁いた。

その時、薬で意識を取り戻したゆう子の声が響き渡った。

「命は助けて、暴力もやめて・・」

Bは薄笑いを浮かべながら、私に向けているナイフをしまい、ゆう子にゆっくり話した。

「とり合えず旦那は助けるが、下手なことをすると約束は守らないからな」

ゆう子は、生まれてこのかた男に振られたことのない女で、過去の不倫した2件についても発覚後、相手の男に家庭を捨てる決心をさせた後で冷めてしまう、そう夫の自分が言うのは何だが、熱しやすいが一転冷めやすい女だった。
典型的な負けず嫌いというか、ワガママというか、小さい時からチヤホヤされて育ってきたのでやむを得ないといってしまえばそうなのだが。

脚にはかなり自信を持っていて、特に生脚を出さなければならない水着のプロポーションには絶対の自信家で、持っている水着の数でも、メーカーからもらったのを合わせると70~80着はある。
プールサイドでスタイルがいい女を見つけると、業と傍に並び俺に勝ち負けを判定させるほど勝気で負けず嫌いなところがあり、当然私は、「君のほうが数段上だよ」と答えていましたが、真実今まで彼女のスタイルに勝る女はいませんでした。

水着になると服を着ている時と比べると誤魔化しがきかない訳で、特に長身で脚が長くて、身長に対する脚長の比率も長く、モデルをやっていたので肌の手入れがいいのもあって、私はそんなゆう子を連れにしていると内心いつも鼻は高かった。

彼女を誉めてばかりになってしまって申し訳ないが、2人で出かけると時々親子に間違えられることもあるくらいで、ゆう子の弱点を言うならば、乳房が余り大きくないということだろうか、そう彼女自身もそこの部分は少しコンプレックスに感じているようだった。

時間をかけて、立ち続けて撮っていた女は、今度は使っていたビデオカメラを私が縛られている反対側に固定した。
ベッドを跨いで私とカメラが向き合うことになって、女はもう一台ビデオを出してきて二台で撮り収める行動に出たのである。
もう何をしようが半分諦めている私達はとにかく早く解放して欲しいの一念だった。

こんな最中、ゆう子が男Bの事を少しずつ意識し始めている事は、夫の私には感じ取れた。
それほど性的なものを感じさせずにはいられない男だった。
そのBがゆう子の耳元で何やらヒソヒソ話を始めていた。
しばらくするとゆう子はBにこっくり頷いていたのだが、後日ゆう子に奴が耳元で何を言っていたかを聞いたところ

「それが何か変なことを言ってきたの」

A「彼氏にもさっき言っておいたが、我々は君たちの命をとろうとか、マネーを盗って身ぐるみを剥がそうとか、暴力を振るって怪我をさせようなんて考えてない」

「貴方の美しさに衝撃的にこんなことをしてしまっただけだ、ハッキリ言うとこんな美人この世にいるだろうかと信じられなかったぐらいビックリしたからだよ」

「だからもったいなくて、この映像も世の中には出さないし、これでこの先君たちを強請ったりはしない安心しろ」

「ただ一度だけ抱かせてくれ、しかもビデオがまわっていることもあるし、彼氏も見ているんだから感じているような表情はあえてしなくていい」

「しかも感じてしまうような顔をすれば、表情を撮られてしまうぞ」

「いいか終わればその後解放する」

ゆう子は1回だけこの男に抱かれれば、2人とも助かるんだと納得し、二つ返事で答えたという。

Bは直後ゆう子のワンピース内に潜り味見を始めた。
ワンピース内に潜り込んだBは遠慮なく彼女の陰部に口を合わせて楽しみ始めた。
時間はタップリある、男は焦らず、慌てず、丁寧に、時に荒々しく、ゆう子の大事な所を攻め続けた。
20秒後すぐにゆう子が一変し始めた。

それもそうであるBの舌技は超一流のようで、ゆう子からすればBのような男に下半身を責められているという現実もあるが、悪い意味で徐々にこのスチュエーションに慣れてきてしまって、恐怖感より淫靡な雰囲気になり、体が反応する余裕ができてきてしまったことも見ている私からは感じられた。
また今まで気づかなかったが少し聞こえてくるBGMはエロチックな音楽が流れていて、すべてが準備万端にセットされたものだと空港レンタカーブースでの自分の判断に後悔をし続けてるしかなかった。