すんなりと妹の上半身が露わになった

すんなりと妹の上半身が露わになった

俺も妹が寝ているとき胸とか触っていた。
当時俺が中2で、妹が小5だったと思う。
そのころから少しずつ胸が発育していて、服の上からも膨らみが分かる位に成長してきて・・・。
妹とは仲がよく、よくじゃれ合って偶然を装って触っていた。
一瞬の柔らかい感触にたまらなく興奮してしまって、一瞬の感触では我慢できなくなっていた。
段々とじゃれている時に胸に触れる回数が増えてきて、それでも妹は何も言わなかったんだ。

ある日の夜、トイレに起きた時何故か妹の胸が気になって部屋にこっそり忍び込み、そっとタオルケットを捲り上げたんだ。
季節が夏だったこともあり、すんなりと妹の上半身が露わになった。
Tシャツの膨らみの上から触ってみようと、ゆっくりと胸に手を置いた。

もうそのときはすごい興奮状態で、口の中が生唾でいっぱいになった。
飲み込まないと口から垂れそうで、でも飲み込んだ時の音で目を覚ましてしまうような気がして・・・。
とにかく最高潮に興奮していた。
今思っても、あれだけ興奮したことはないと思う。

とにかく妹を起こさないよう細心の注意を払って、軽くおいた手に意識を集中させた。
少しずつ・・・でも確実に指を動かして柔らかさを実感した。
時間にして5、6分位か・・まったく起きる気配がなく、最終的には結構モロに揉んでいたと思う。
ばれたらヤバイので、その日はこれ以上のことはしなかった。

でも、これで味をしめてしまったんだ。
次の日の朝、妹はいつも通り接してきた。
それとなく、昨日は「寝苦しかったな~」とか「変な夢をみた」とか昨夜の話題を振ってみたが特に変わった事もなく、それでバレてないと確認した。

しばらくは日中は偶然を装い触れて、夜に忍び込んで触れる日が続いた。
また万が一起きたときの為に、妹の部屋に居ても不自然ではない様に事あるごとに、妹の部屋に入るようにした。
そうした事が逆に、妹との接点を増やしたことで益々仲が良くなってきていた。
妹には良い兄を装いつつ、実はまったくもって裏切っている事に罪悪感を感じたが、妹の胸に触れる度に、その感触に魅了されていた。
Tシャツの上からもんでいただけだったが、それで充分だった。

まだまだ続きます

そのままバレる事もなく数ヶ月が続き、季節が夏から秋、冬になった。
寒くなるにつれ妹も厚着になり、布団の掛け物も増えてきたためその感触を味わえなくなってきていた。
夏には、2日に1回は通っていた夜の進入も3日に1回、1週間に1回と減り、夏にはほぼ100%だった成功率も、まったくできないに等しい位まで落ちていた。
うまく触れないことに段々イライラしていたんだけど、半分諦めて年が明ける頃には、殆ど行かなくなっていた。

それでも妹との関係は夏以上に良好となっていて、このまま良き兄でいるのも良いかなと感じはじめていた頃、とんでもないチャンスが巡ってきた。

ある夜トイレに起きたときに、その気はなかったけど妹の部屋のほうへ行ってみた。
すると深夜1時過ぎにも関わらず、部屋の明かりが付いていた。
ドアを開けてみると、何のことはなく妹が電気をつけたまま眠っていた。
でも布団ではなく、いつも一緒に遊んでいるコタツに首まで入ったままの姿だった。

そのときはさすがに風を引くだろうと心配し、声を掛けて起こそうとした。
でも声を掛けても軽くゆすっても反応は無く、余程眠りが深かったのかまったく目を覚まそうとはしなかった。
しょうがないので、引きずり出し布団まで運ぼうとした。
妹の両脇を掴んで、コタツから上半身を引きづり出した。
そのまま座らせるように後ろから支え、胸の前で手を組んで布団まで引きずろうとした時、腕に胸が触れたことで、あの感覚が蘇ってしまった。

いつも妹は冬になるとユ◯クロで売っている上下のスエットを着ていた。
寝るときはお腹がお腹が暖かいという理由で、トレーナーまでズボンに入れて布団に入っていた。
(ダサいからやめろって言っていたが、「寝るだけだから良いでしょー」といってやめなかったんだ)
そのため、ある意味守りが鉄壁でトレーナー越しに触るしかなく感触が悪かったが、今はトレーナーから出ていた。
それどころかTシャツまで出て、トレーナーの下からはみ出ていた。
引きずったときにズボンが下がったためだと思うが、その時はどーでも良かった。

チャンスだと思った。
妹を背後から支えたまま腰を下ろし、俺も脚を開いてコタツに足だけ入った。
外から見たら、俺が妹の座椅子になったような格好だっただろう。
妹の腕の間からコタツに手を入れた。
そしてトイレで手を洗った時に冷たくなっていた両手を暖めた。
冷たい手で触れた時のショックで目を覚まさないための配慮だ。

当時の俺はそんなに賢い方ではなかったと思う。
しかし事エロについては貪欲で、自分でも驚く程よく頭が回った。

充分に暖めてから両手をTシャツとズボンの隙間に入れた。
今回はかなり大胆に手を妹のお腹に置いて軽く撫でてみた。
先程までの行動で、妹が絶対目を覚まさない確信があったからだ。
コタツの暑さで多少汗ばんでいたが、とでもスベスベしていた。
手も妹の体温とよくなじんでいた。
そしてそのまま手を上へ動かしていき、親指が柔らかい部分に触れた。

この時は、初めて悪戯した夜と同様に最高に興奮した。
気が付いたら妹のお尻に最高に硬くなったモノを押し付ける形となっていた。
そして服の中に冷たい外気が入らないよう、慎重に手を浮かせて妹の胸を両手で包み込んだ。

正直、大きいと思った。
程よい重量感と手のひらに調度納まる胸の大きさ、仰向けの状態で触っていた時とは全く違った形の胸がそこにあった。
何よりも初めて生で触った感触は、手のひらに吸い付くような触り心地で、その柔らかさの中にある乳首の感触が「おっぱいを生で触っている」事を強く実感させた。

異常なまでの興奮で訳がわからなくなりながら、一心に胸の感触を楽しんだ。
そうしている内に、徐々に乳首が硬くなっているのが分かった。
寝ている妹の体が反応している事に感動しつつも、立った乳首を摘んだりコリコリ回したり、どんどん触り方が大胆になっていった。
次に「見たい」
「舐めたい、吸いたい」といった衝動に駆られた。

一旦手を浮くから抜き、妹をゆっくり横たえた。
俺はコタツから出て妹の隣に添い寝する形となり、妹をゆっくりと横に向かせTシャツをトレーナーごと捲り上げた。
胸が成長始めて、初めて妹の胸を見た。

よくエロ本で見ていた大人の胸に比べて断然小さかったが、最高に可愛いと思った。
そして顔を近づけ、片方の乳首を口に含んでみた。
しょっぱい様な、汗の味がした。
片腕で自分のモノをしごきながら胸全体をゆっくり舐め続けた。

程なくしてパンツの中に放って、徐々に冷静さを取り戻した。
一回出したあと妙にさめるところがあって、自分がやった事の異常さに気が付ついた。

多少後ろ髪を引かれる思いはあったが、妹を最初の状態に近い姿勢に戻して一旦部屋を出た。
トイレでパンツを脱いだとき、驚くほどの量を出していてパジャマのズボンまでベトベトに染みていた。

その夜は結局そこまで。
そのまま洗濯籠に入れるわけにはいかない為、自分の部屋で着替え再度妹の部屋に向かった。
妹はそのままの姿勢で寝ており、妹の布団まで引きずっていき布団に寝かせて電気を消して部屋を後にした。
自分の部屋に戻ったとき、時刻は3時を回っていた。
自分も布団に入ったが思い出して眠れなくなり、結局もう1発抜いて4時頃眠りに付いた。

翌朝、起きてきた妹にこっちから話しかけた。
電気が点いていたので部屋に入ったこと。
起こしても全く起きず、そのまま布団に引きずって寝かせたこと。

それを聞いた妹が猛烈に喜んで、両親に報告していた。
俺はヤバイと思ったが、悪戯したことは全くバレてなくむしろ両親に褒められてしまった。
複雑な心境だったが、褒められたことよりバレてないことにほっとしている自分がいた。

その後あの夜のようなチャンスも無く、冬が終わり春、夏となった頃。
妹の胸は更に成長し、もはや当時の中3の同級生の女子とあまり変わらない大きさへ成長していた。
厳密には小さかったかも知れないが、全体的に細く華奢なところにBカップ程の胸があったため目だって大きく見えていたのかも。
そんな感じで成長したため、薄着となる夏の頃にはブラをするようになっていた。
時折透けて見えるブラのラインは堪らなく、また思う存分揉みたい衝動に駆られていた。

暑くなってきたため、前の年のように夜に忍び込んだりもしていたが、冬の夜のことが強烈過ぎて物足りなさを感じていた。
妹は寝るときはブラをしていなかったのとより成長した胸で、さわり心地は悪くなかったが、仰向けのためボリュームに乏しかった。

前回のように起こした状態でのふっくら感を再度感じたいため、またその様な状況になるよう考えたが、いい方法は浮かばなかった。
依然として妹の前では「いい兄」を演じており、仲もの良さも継続していた。
いっその事、「胸触らせて」って頼めば触らせてもらえる自信はあったが、今まで積み上げた信頼を失うのが怖かった。

しかし、思いもよらなかった事から再びチャンスが巡ってきた。
ある夏の夜、いつものように寝る前まで妹の部屋で一緒に過ごしていたとき「背中を掻いて欲しい」と言ってきたのだ。
なんでも、まだブラに慣れてなくブラ紐が当たる部分や絞めつけられる部分が痒かったらしい。
快く返事をして妹の後ろに座った。
最初はTシャツの上から掻いていたが、そのままでは痒いところに触れてないため「Tシャツを捲って直接掻いて欲しい」といってきた。
ちょっとドキドキしながら捲り上げた。
シンプルな白いブラ紐が目に入った。

Tシャツを捲りあげた後、動揺を悟られないように平静を装っていた。
ブラの紐を少しずらしてみると、軽くブラ紐の模様が肌についていた。
きついのか?と聞いた。
ブラをした事がない(当たり前だが)のでわからないが、こんなモノだという。
ブラ紐の跡に沿って爪を立てないように指の腹で掻いてやった。
どうにも掻きずらくブラ紐を引っ張った状態で掻いていると、妹が苦しいと言い出した。

おもむろに、妹の手が背中に回りこみブラのホックを外してしまった。
苦しいから外す、兄ちゃんもこの方が掻きやすいでしょ?との事。
そうだな、と言いながら語尾は震えていたと思う。
ホックを外しただけだったが、脇の隙間から胸が見えそうで見えない状態だ。
しかし、見えそうなのも一瞬でブラが落ちないように脇をしめてしまった。

がっかりしつつも背中掻きを再開しつつ、視線はTシャツの隙間に釘付けだった。
何とか見たい、触りたいと思い、妹に聞いてみた。

「前の方は痒くないのか?ついでに一緒に掻いてやろうか?」

極力やる気のなさそうな、興味のなさそうな声で言ったつもりだったが、明らかに声が上ずってしまい、マズイっと思った。

しかし、「そうだね」と言って脇の力を抜いてくれた。
ここぞとばかりに触りたかったが、なんせ妹が起きている状態。
ブラが当たっている所を、指でさすりつつ両腕をわきの下へ徐々に差し込んでいった。
すると、前はあまり痒いところがないと言い出した。

胸を触ろうとしたことがばれたか?と思ったが、ここまできたら何が何でも触りたくて、「今痒くなくても締め付けられている所はあるだろ?
そこを摩るだけでも気持ちいと思うぞ」とか、今思えばかなり必死で訳がわからない理由を作っていたと思う。

すると、「おっぱいの下が痒いかも?」と言い始めたので妹の口からおっぱいと言う単語を聞いてドキッとしたが、そこからは有無を言わさず脇の間から両腕を持っていった。
でも、肝心の胸は妹が両腕でがっちりガードしてしまい、胸の下を掻いている時にたまに下乳に触れたかどうかだった。
2、3分して「もう良いよ、ありがと」と言われその場は終わってしまった。
どうだった?と聞くと「気持ちよかったけど、少し恥ずかしかった」と言っていた。

しかしこの後、たまに「また掻いて」と言ってくるようになり、逆にこっちから背中かいてやろうか?とか俺の背中を掻くのを頼み、そのお礼で掻いてやるよ、と言ってお互い背中を掻くようになった。
次第に妹も兄に触られるのになれてきて、胸を両腕でガードはしなくなっていたが雰囲気を壊すのが怖くて、掻きながら下乳に触れるのが限度だった。
それでも下乳の感触も最高で、掻き終わった直後何度も何度も抜いていた。

だいぶ慣れてきたころ、また妹の胸が見たくなり「いっそのことTシャツ脱いだら?」と聞いたことがあったが「絶対みせたくない」と拒否された。
当たり前のことだったが、なんとなくショックを受け落ち込んでいると「兄ちゃんがいやじゃなくて、恥ずかしいから」と言ってきた。
ちょっとほっとしたけど。

丁度そのころ、SEXはどういう事をするのか?が分かった頃だった。
ウチのあたりはとんでもなく田舎で、そんな情報はまったくなく、身近に教えてくれるような悪ぶった先輩や、大人がいなかったからだ。
今のように携帯も無ければ、エロ本を売っているようなコンビにも無い。
エログラビアは見たことがあったけど、カラミ、本番の類は見たことが無かった。

でも近所に1軒しかない雑誌を売っている文具屋で、少年誌のところに、「ペ◯ギンクラブ」というエロ漫画誌がまちがって置いてあり表紙の女の子が可愛くて買って見たのが最初だった。

立ち読みが一切できない店で、帰って読んでビックリしたけど・・・。
お恥ずかしい話が、エロ漫画で悟りを開いたわけです。
その後、俄然と妹の下半身へも興味がわくようになり、妹とやってみたいとも思うようになっていた。

朝飯(というか時間的には昼飯)を食べ、いいともを見た後、再び妹の部屋に行き、もう一回戦となった。
部屋に入り明かりを消すと、妹の服を脱いでいる音が聞こえた。
実は俺も最初は服を脱ぐことには抵抗があったのだが、先ほどの体全体で感じる女の体が、とても気持ちよかったのでトレーナーの上下を脱いでパンツ一枚となった。
再び抱き合い、俺は胸を。
妹は俺の股間をまさぐった。

そして、時間が許す限りお互いの体を触れ合った。
冬休み中、俺は体調が悪いと部活を休み、親がいない平日のほぼ毎日を妹の部屋で過ごし、妹の体の至る所にモノを擦り付け果てるという行為が続いた。
その間、妹も快楽におぼれ始めた様で、自ら自分の股間をまさぐったり、俺の体に擦り付けて腰を振るといった行為をしていた。
相変わらず真っ暗闇野中で、お互い声をまったく上げない事に変わりはなかったが、乗除に大胆さを増していった。

「あえぎ声」
「素肌を晒す」だけは恥ずかしいと思ったのか絶対なかった。
行為の合間、暗闇に中で色んなことを話した。
胸を触らせるのは、くすぐったい。

「穴」は入り口には感覚があるが、中のほうはあまり感じない。
何か入れられている感覚はあっても、中に指を入れて曲げたりしてもあまり感じない。
お腹の方に曲げたりすると、おしっこしたくなるからやめて欲しい・・・等々肝心の「きもちいい」という言葉を聞けたのは、一週間ほどたった時だった。

その頃には痛がりはしたが、指も何とか2本入るようになっていた。
しかし、最後まで行きたいところだったが「妊娠」の二文字が頭をかすめ始め、また行為の意味を知っているであろう妹に、どのように話を持っていこうにも「赤ちゃんできたらどうするの?」と聞かれそうで、行動に移せなかった。
何より、「妊娠」のリスクの前に一歩踏み出すことは出来なかったのだ。
そこで擬似的にでも体験したくて、妹の性器にモノを擦り付ける方法を思いつき早速やってみた。
(この行為を素股ということは、後で分かったが)

するととても気持ちよく塗れた妹のもので擦られるうちに、まるでほんとにSEXしているような錯覚に陥り、あっという間に妹の腹の上に放出した。
この時初めて、息を荒げながら「兄ちゃん気持ちよかったの?・・・私もこれ好きかも」と言ってきたので、何でときくと「・・・気持ちよかった」と言った。
俺と妹は完全にこの行為に溺れ、触り合いから素股でフィニッシュがひとつの形となっていた。

冬休みが終わり、思う存分妹の体を楽しむ機会が無くなってしまった。
週末は両親がいるし、学校から帰っての時間も両親が帰ってくるまで30分しかなく雨戸を閉めたりする余裕がまったくなかったのだ。
相変わらず、素肌を晒すことは頑なに拒み、素股をしようとすると布団が大きくめくれ上がってしまうため拒絶された。
そこで上半身は脱がずに下半身のみ布団の中で脱ぎ、足を開き、妹の上に覆いかぶさるように腰を擦りつけていた。
限られた時間の中で、一心不乱に擦り合わせるといったことが続いた。
はたから見たら、正常位で行為にふけっていたように見えただろう。

平日ほぼ毎日行為にふけっていたある日、思いもよななかったことがおきた。
いつものように擦り合わせていた時、より多くの快感を得ようと、腰を振るストロークを大きくし始めた。
腰を引き、腰を突き出すたびに、妹のヌルヌルした秘部にぶつかった俺のモノがズルッズルッと前にそれたり後ろ(尻)にそれたりしていた。

前にそれるたび(たぶんクリを刺激したため)妹がビクッビクッと痙攣したため興奮した俺は、腰を強く打ち付けていった。
するとスベッてそれるはずのものが、まっすぐ妹に食い込んだ。
亀頭のみすごく熱いものに包まれ、キツク締め付けられた。
妹が俺の手を強く握ってきた。
興奮絶頂の中で、深く考える事が出来なくなっていた俺はかまわずそのまま腰を打ちつけ、遂にモノが全部妹の中に入ってしまったのだ。

わけが分からなくなっていた俺は、突然の快楽に酔いしれ獣のように腰を振っていたと思う。
動くたびに妹の「―ッ、―ッ」と声にならない声を上げていた。
俺はそのまま妹の中に入っている認識が無いまま妹の中で果てた。
しばらく妹の体に上に倒れたまま、体を動かせないでいた。
未だ俺のものは妹の中にあり、時折妹に締められる感覚がした。

「ちょっと!痛かったよ~」と妹に声を掛けられ初めて俺は事の重大性に初めて気がついた。

妹が「ちんちん入れたの?痛かったよ~」

もはや取り繕う事も出来ず正直に頷き、中で出してしまった事を伝えた。
すると「出しちゃったの?タオルで拭かなきゃ!」といって枕元に置いてあった処理用タオルを俺に渡した。
意外と冷静な妹に拍子抜けしながらタオルを結合部にあてがおうとした。
抜いたとたん、出したものが溢れるような気がして入れっぱなしの状態だった為、妹が腰を浮かせたり、タオルをあてようと動いた拍子にさらに深く入ってしまい、また心地よい締め付けを感じてしまった。
先程まで動揺していた気持ちがどんどん小さくなり、また思いっきり突き動かしたい衝動にかられていた。

「ごめん、またしたくなってきた。
このまま動いていいか?」と聞きながら、すでにゆっくり腰をグラインドさせていた。
妹は「え~」と言いながらも本気で嫌がっている素振りではなく、腰の動きを徐々に大きくすると、またいつものように無言となってしまった。
結合部の下にタオルを敷き、再度腰を打ちつけ始めた。

一度出してしまったはずが、1~2分程度で限界が来てしまい最初に比べ少量であったが動かしながら精を放出していた。
それでも全く衰えず、そのまま腰を突きいれまた1~2分程度で精を放出した。
息も切れ切れの状態となっていたが、妹もかなり激しく息を乱していた。
時計を見ると、まもなく両親が帰ってくる時間となっていた。
、妹も気づいたらしく「兄ちゃん、時間だからどいて!」と言われ妹から引き抜いた。
その後、「私一人で片付けるから部屋に戻ってて!」と言われたので濡れて立ちっぱなしのモノの上から無理やりズボンをはいで妹の部屋から出た。

妹は俺が自分の部屋に入るのを見計らってトイレに駆けていったようで、その後、風呂場の方から物音が聞こえていた。
俺はというと、自分の部屋に戻ったとたん徐々に理性が戻ってきて妹の中で存分に果ててしまった自分を呪い、最悪のケースを想定し狼狽していた。
先程までいきり立っていた物が、いつの間にか萎んでいた。

それから程なく両親が帰ってきた。
その頃には妹はすでに自分の部屋に戻っていたようだった。
妹は夕食時の様子はいつもと変わらず、そのままTVを軽く見た後、自分の部屋に戻ってしまった。
しかしその間、一言も口をきかなかった。
心配になったので、妹が部屋に引っ込んだ程なくして妹の部屋に向かっていた。

案の定、妹の機嫌は悪かった。
とりあえず部屋に入って素直にあやまった。
すると「出しすぎ!拭いても拭いても垂れて来るから、寒い中お水であらったよー!」と怒ってきた。
微妙に論点がずれている事を感じていた俺は「赤ちゃん出来てなきゃ良いけど・・・」と言うと妹は、はあ?という表情になっていた。

「私まだ赤ちゃんつくる準備できてないよ?」と言ってきた。
そういえばここ数ヶ月妹と触れ合った中で、「あの日」と言われる事は無かった。
妹の発育ぶりに、当然もう来ていると思っていたのは、思い過ごしだったのだ。

「△△ちゃん(俺の同級の女子)だって中2の頃に始まったって言ってたからまだ大丈夫だよ」

ほっとした。
いま思えば完全に大丈夫なことでは無かったが、いまいち女の構造を知っていなかったため、妹自身に「大丈夫」言われただけで、これ以上無い確信と感じていた。
と同時にまたあの感触を味わえると、内心喜んでいた。

以後数日間は、妹の痛みが引くのを待たなければならなかったが、妹の痛みが引いた頃、またいつものように体を貪るようになっていた。
本番はあまり好きでは無かったようだが、週一くらいのペースで行うようになっていた。
その都度出したものの処理に困ってしまい、いつの間にか「中に出す時は妹が風呂に入る直前限定!」というような約束ができていた。

1、2ヶ月経った頃から、気持ちいいと感じ始めてきた為だと思うが、本番行為に対し積極的になってきて、俺も妹も行動が大胆になっていた。
学校から帰って、両親が帰ってくるまではお互いの体を触りあい、夜になって妹が風呂に入る直前に交わる、といった日常が始まった。
妹は風呂に入る前、自慰をして準備が整うと俺を呼び、俺が妹の部屋に行くと即布団の中で交わる為、ものの5分とかからなかった。
(俺も相変わらず早かったし)
真っ最中に何度か母親が部屋に入られそうになったが、物音で気づいていたし、上半身は服を着た状態で布団に入っていた為布団に仲良く入って漫画を読んでいる振りを装ったりした。

関係を続けつつ春が来て、俺は高一。
妹は中一になっていた。
いまだ妹の秘部を見ることが出来ないまま、かなりの回数をやっていた。
妹が中学に上がったため、妹が制服を着るようになっておりより一段と女らしくなってきていた。
俺の同級生の△△と親しかった妹は、制服のお古を譲ってもらったらしく学校から帰ったとき、もらった制服を着て待っていることがあった。

「このカッコなら、見えないでできるね」といって茶の間にあるソファーに腰掛けた俺の上にスカートをはいたままの妹が腰を乗せてきた。
そのとき、初めて妹以外の部屋で、妹が上で交わったときだった。
つい先月まで同級生が着ていた制服は、当時△△が毎日つけていた柑橘系のコロンの匂いがした。
まるで同級生と交わっている感覚になり、いつも以上に興奮した。

この時も散々突き上げて思いっきり中に出した記憶がある。
その後制服のスカートがガビガビになり、かなり恥ずかしい思いをしてクリーニングにだしたりしたが・・・。
妹も上で交わることにハマったらしく、普段着にスカートを履く事が多くなった。

その年の夏休み、例によって雨戸で暗くした部屋の中で全身汗だくになりながら抱き合った。
この時、色々な体位をためした。
キスをしたのもこの時初めてだったと思う。
部屋中が精液の青臭さと女の愛液のすえた匂いで充満し、午前抱き合い、午後換気という夏休みを過ごした。
この夏休みのとき、交わりながら無理やり部屋の明かりをつけ嫌がる妹の全身を拝んだりもした。
(数日口をきいてくれなくなったが・・・)

夏休みをピークに交わる回数は減っていき、この年の冬の妹の生理をきっかけに回数は激減した。
当時ゴムの自販機が自転車で1時間はかかる町の薬局にしかなかったので、深夜出かけてゴムを購入。
試してみたが散々生を体験するとどうしても満足できず、かといって、リスクが高いため生ですることもできずにいた。
週一程度にゴムで交わるのが日課となった。

それでも俺が進学とともに家を出たり、妹の進学、俺の就職等で接する機会が激減したが今でも会ったときこの関係はつづいている(毎回ではないが)。

今はお互いに恋人がいるが、もはや別腹といった感じ。
妹も同感らしく、お互い幸せになろーね、なんて事を先日をした。
でもこの関係をやめることは無さそうだが・・・