じっと見ているとキスしたくなってきた

じっと見ているとキスしたくなってきた

俺が中3の頃、受験勉強する気になれない夏休みに友達のユウスケの家に遊びに行った。
夏休みに限らず毎日のようにお邪魔して、俺の家に来るのはたまにで専らユウスケの家で遊んでいた。

理由はユウスケのは結構裕福な家庭でマンション住まいだが他にお金を使っていた(車とかブランド品)
それに「最新のゲームで気になるものはとりあえず買う」という贅沢な暮らしをしているからこそ、よくお邪魔していたのだ。

で、その3年の夏休みの日に親には勉強会と嘘をついて今日も家に遊びに行った。
ピンポーンピンポーン俺は挨拶なしに玄関扉を開ける2回連続が俺の合図。

扉を開ける途中、家の中から「や、ちょちょっ待った!」とかそんな声が聞こえた。
勢いで開けた扉の向こうに全裸の女性、いや女の子があたふたしていた。
彼女はユウスケの妹でマイという、中1で学校でもたまに見かける。

そのとき初めてマイの裸を見た、とっさに「あっごめん」と言って俯きながらユウスケの部屋に向かった。
その日はユウスケとゲームして門限通りに自宅に帰ったが、その夜にユウスケから電話があった。

「お前、マイの裸見ただろ」

まだまだ続きます

俺は「玄関開けたら居て、偶然見てしまった」とその旨を伝えると「そうか、まあ形だけでも謝ってあげてくれ、あいつ純粋だから」とユウスケは言って電話を切った。

プー、プーと電話の切れた音を聞いて何か知りきれ蜻蛉な感じがした。
次の日のユウスケの家に遊びに行った。

今日は2回インターホンを押してゆっくり扉を開けるとまたマイが居た。
俺はすぐさま「昨日はごめんね、なんでも言うこと聞くから(笑)」と冗談半分で言うと何を思ったのか「本当?じゃあ責任とってよ!」とニヤニヤしながらマイが近づいてきた。

俺はマイを押しのけユウスケの部屋に入ろうと思ったら腕を掴まれ、その隣のマイの部屋に引き込まれた。

俺は大声で「ユウスケー!助けてくれー」と言ったがまるで返事がない。
このとき昨日の電話のことを思い出していた。

「あいつ純粋だから」

この言葉が妙に引っかかるまさか本当に純粋なのだろうか?純粋というか素直なのか?
よく分からないまま俺はマイの部屋で正座させられた。

「俺君の裸見せてよ、私の見たんだから」

錬金術士みたいなことを言い出したので

「あれは偶然見ちゃったからごめん、それは謝る」

マイが言い返す前にさらに「だから、もし裸が見たいんなら俺んち来て偶然見ちゃうのが平等だよ」とワケの分からないことを正座しながら熱弁した。

しかし、そんな言い訳も通じることなく服を強制的に脱がそうとされた。

「痛い痛い、ボタン引っかかってるって、分かった、自分で脱ぐから!」

俺はやけになって服を脱いだ。
上半身だけ。

「ズボンも脱いで」

容赦ないマイの攻撃にしぶしぶ脱ごうとする「待って」とマイ。
深呼吸した後「いいよ」と言ったので俺はやはりしぶしぶ脱いだ。
足の痺れがチョット痛かった。

「パンツも」言われてなくても脱ぎます。
俺はもうどうにでもなれと思った。

夏の暑い日に友達の妹の裸を一瞬見た上、そのお返しとしてジロジロ裸を見せることになるとは思ってもみなかった。

「うわ、でかっ」

マイは俺のチンコをみてそう言った。
喜ぶ前に誰と比べたのか気になったが大方ユウスケとだろう、なので素直に喜んだ。

するとマイは「触ってもいい?」と聞いてきたもう既に触っていたが。

その手を振り払い「不公平だ!」と言った続けて「なら俺にもマイのをみる権利がある。俺は一瞬しか見てない」とまた熱弁した今回はその言い訳が通り、そそくさと脱ぎ始めた。

マイ曰く「一度みられたんだから何回見たって一緒」だそうだ。

お互い向き合って下に手を伸ばして触りあいしていた。
俺のチンコは見る見る反応していき「うわ、まだ大きくなるの?!」と驚いていた。
俺はいたずらっぽく「寝転んだほうが触りやすくない?」とできるだけさりげなく69の体勢を提案した。

形勢逆転のチャンス到来俺が下になりマイが上から乗る感じ。
俺はマイの両足(太もも)を腕で掴みおもむろにマンコを舐めてみた。

すこししょっぱかったが気にせず舐めまくった。
当時はクリなんて知識はなかったので恥部全体を舐め回した。
マイは「ひゃあっ!」と声を上げユウスケが飛び入ってくるんじゃないかと心配したが来なかった。

マイは俺のチンコを手でもったまま体をビクビクとさせている。
俺はひたすら舐め続けた。
スベスベのマイのマンコは今でもオカズにさせてもらっている俺がロリコンになったのはマイのせいだ。

余談はさておき舌が疲れてきた頃マイは能動的に「あっ・・・あっ・・・あっ」というようになって徐々にその間隔が短くなってきた。

「あっ・・あっ・あっあっああっあっあああああっあああ!!!」という声を最後にマイはぐったりとしてしまった。

しばらくぼぉーっとしていたが動く気配がないので死んだかと思い焦ってマイを呼んでみるが返事がない。
刑事ドラマで見たのを真似してマイの口元に耳を近づけ呼吸を確認することで生きていることが分かり、安心した。

本能からなのかマイの顔をじっと見ているとキスしたくなってきた。
気を失っているのをいいことに何回かキスをしたが力の無い唇はただただ柔らかいだけだった。

俺は服を来てマイの目が醒めるのを待った。
しばらくしてマイが起き上がり「えっち」とだけ言ってまた寝転んだ。

仕返しとしてフェラされたのはまた別の話。

夏休みも中学校最後の文化祭が近づくある日の放課、後俺は用事があるといって準備をクラスメイトに任せてユウスケの家、いやマイの家に行った。

いつも通りインターホンを2回ならしてから家に上がった。
ユウスケの部屋の一つ手前、マイの部屋に入る。
そこに全裸で体育すわりしたマイがいた。

「ちょ、なんでそんな格好してんの?」

するとマイは

「夏休みの続き、しよう?だから俺君も早く脱いで」

言い忘れていたがフェラの後さらに素股やディープキス、クンニ、フェラなど卑猥な行為を幾度となくしてきた。

しかし、今日。
エロスの真髄(中学生の発想)とも言うべきセックスをするのだ。
前々から計画を立てており家族は誰も居らず、ユウスケは文化祭の準備でいない今日を狙ったのだ。

俺はいそいそと服を脱いでマイと一緒に布団を敷いた。
心臓がバクバクと体を揺らすほど動いて俺のチンコも既に立っていた「気が早いっ」とマイは俺のチンコをつついた。
気持ちよかった。

性教育は学校で既に受講済み。
とは言っても当然、愛の重要性みたいなカルトくさいものだった2年年上ということもあってかセックスは俺の指導のもとすることになった。
まずマイを布団の上に寝かして乳首を舐めつつ手でマンコを責める。
そのまま回って69の状態になり、マイも俺のチンコを舐め始めた。
69のままぐるっと回り今度はマイが上になった。

「そろそろいいかな・・・」

マイにフェラをやめ、チンコをもって自分のマンコにあてがうよう指示した。
処女の穴は小さくなかなか入らない。
俺も緊張してか徐々に萎えていってしまうそこでマイを寝かせて正常位の形になり俺が押し入れることにした。

処女膜のことも血がでることも、女性が痛烈な痛みを感じることも知らなかった俺は勢いよくマイのマンコに突っ込んだ。

「ひぎぃっ!」

マイは目を見開いて声にならない声を出した。
見る見るうちに目から涙が、マンコからは血が流れ始めた。
鉄の臭いを感じながら俺は焦燥に駆られ挿入したままどうすることもできないまま思考停止した。
(どうすればいい、どうしよう、なんで血が・・・)俺の頭の上には”?”が何個も浮かんでいたと思う。

とりあえず怪我(血が出たから)の場所を調べようとチンコを抜こうとしたするとまたマイは顔を真っ赤にして叫んで涙がこぼれた。

俺はゆっくり、ゆっくりそーっと、できるならマイに気づかれないようにチンコを抜こうとした。
1ミリ抜くたびに「あああっ!!!」と泣き叫ぶマイを見るも俺のチンコはデカいらしく一向に先端が見えない。

こういう状況であってもマイが泣きじゃっくりをするたび締まるマンコに感じてしまうチンコに俺はココロの中でないた。

それを繰り返して、先端が見えたときにマイは「いや、抜かないで・・・入れて」と言い出した。
今まで散々泣き叫んでやっとの思い出抜けると思った矢先の言葉だったのでまた俺は思考停止した。

また入れようとしたら泣き叫ぶだろうからちょっとだけ入れてまた抜けばいいそう思っていた。
俺はゆっくり、ゆっくり挿入していくマイは声を出さないように口を閉じて必死にこらえていた。
ゆっくり、本当にゆっくりだが抜き差しを繰り返しそのスピードも速くなっていった。

挿入してから1日が経ったような気がした、それくらい長い時間に感じた。
マイの締め付けが大分弱まりマイの顔は別の意味で真っ赤になっていく。
血で赤く染まった2人の下腹部はくちゃくちゃと音を立てていたが次第に泡がいっぱい出てきた。

赤い血はやがてピンク色になって白い泡だけになった。
性教育でコンドームの存在を知っていた俺だが、無いものは仕方ないと思い、マイもコンドームのことは知らなかったようなので気にせず挿入していたのだ。

俺は気持ちよくなってマイに「中で出していい?」と聞いた。

最初は「ダメ、子供できちゃう」と言っていたがピストン運動を速く動かしていると「あっあっあっ!い、いい!出して!”」と言ってくれた。
というか半ば言わせたようなものなのだが・・・。

俺は最後に「マイ、愛してる!!」と言って果てた。

マイも「私も愛してる」と言ってくれた。

と、この話を去年2008年の夏にマイから聞いた。
多少(忘れたり、みんなが萌えるように)脚色もあるものの、ほぼ真実です。